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由利本荘市de子育て

小2と3歳の2児の子育ての間に由利本荘市で子育てにまつわることを更新しています。

ある日の酒田散策②

つづき

ある日の酒田散策②

酒田散策①はこちら

yurihonjo-kosodate.hatenablog.com

 

日和山公園

酒田市南新町1-127番外

以前、山形のガイドブックか何かで見つけて、とても行って見たかった場所でした。日和山公園は酒田市随一の桜の名所だそうです。この頃はあまり桜は咲いてはいなかったけれどさくら祭りはスタートしていて屋台がいくつか出ていました。

 

酒田が港町であった風情を残す千石船の1/2レプリカ。河村瑞賢はこの船で日和山から西回りに江戸までの航路を開拓したそうです。

雑誌で見たときは、にかほの南極公園にある船と同じくらいかなり大きいものなんじゃないかと思っていましたが、実物はこじんまりとしたサイズ。

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 園内にはちょうど千石船を見下ろせる場所に河村瑞賢の銅像があります。

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 広場に遊具は見当たらなかったけど、小さなお子さんも歩きやすい芝生です。キャッチボールやバトミントン、ピクニックなど楽しめそうです。広場の奥にはお茶屋さんがあります。

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・NKエージェント(旧割烹小幡)

酒田~鶴岡市内は2008年公開、日本アカデミー賞受賞映画「おくりびと」の撮影スポットがいくつかあります。原作の舞台は富山だそうですが、立地条件や雰囲気が庄内地方に合っていたっようです。

ここは、作中で一番有名な場所なんじゃないかな?NKエージェントは元チェロ奏者の主人公の転職先です。ここでの仕事を通して価値観や人生観を大きく変えていくことになります。あらためて映画が見たくなりました。

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ある日の酒田散策①

4月の終わり、久しぶりに酒田方面へ。

7号線、遊佐を抜けてしばらく車を走らせていると右側にセブンイレブンが見えて、やっと酒田に着いたな~と思います。

酒田といえば、まずワンタンメン。

 

満月

http://www.sakata-mangetsu.com/index.html

酒田市東中の口町2-1

定休日:不定休

営業時間11:00~16:30

酒田のラーメンは大正15年に中国人がシナそばを屋台で引き売り歩いたのが始まりといわれています。基本となる味はトビウオの焼き干し、煮干し屋昆布などの魚介をきかせたあっさり醤油味。また酒田のラーメンの自家製麺比率は8割を超えるそうです。1杯あたりの麺の量は平均200gで食べ応えがあります。(満月HPより)

 

満月にきたのは7年ぶり…当時0歳だった長男がワンタンメン1人前をたいらげる姿をみて成長を感じました。

チャーシューワンタンメン 大盛+煮卵

これでもかっていう量のチャーシュー!

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ゴマラー油のきいたスタミナワンタンメン

ゴマの香ばしさでどんどん麺が進みますが、そんなにピリッと辛くはないです。もっと辛くてもおいしそう。

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ケヤキ並木が有名な「山居倉庫」

酒田市山居1-1-20

0234-24-2233(酒田観光物産協会)

 

山居倉庫は、明治26年に米を保管するために建てられた米の保管倉庫です。

夏の高温防止のためにケヤキ並木を配置し屋根を二重屋根にする等、先人の知恵が生かされた、現在も現役の低温倉庫だそうです。(酒田観光物産協会HPより)

有名なケヤキ並木。

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小鵜飼船(こうがいぶね)

最上川船運において物資の輸送をするために作られた船。上り船では塩,砂糖、海産物、木綿、茶など、下り船では米、紅花、青芋、大豆などが運ばれました。

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敷地内には、レストランに軽食、お土産にできるお菓子や伝統工芸、お酒まで揃う酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」と「庄内米歴史資料館」が併設されています。f:id:yurihonjo-kosodate:20170518130624j:image

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ままちょこおしゃべりcafe vol.8のおしらせ

ままちょこ おしゃべりカフェ vol.8 のおしらせ です。

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ままちょこは、H28~活動している、
由利本荘市で子育て中のママが企画運営するサークルです。

◆「ままちょこ おしゃべりカフェ」は、
お互いにお子さんを見守りながら、好きな飲み物をのんでママ同士、子育てや生活の情報を交換できる、そんな空間です。お子さんが通園しているとか、いないとか月齢・年齢制限などとくにありません。
◆6月はインテリアのアクセントにも!北欧雑貨「ヒンメリ」をストローで作る、ミニワークショップを開催します!

日時:
6月12日(月)10:00〜12:00
鶴舞会館3階 講堂
参加費:150円(ママの飲み物&保険料&ヒンメリ材料費込)
持ちもの:
マグカップ
申し込み:
6月8日(木)までに
参加されるママとお子さん、全員の名前・生年月日・電話連絡先を下記メールアドレスまでお知らせください。
(※生年月日は保険加入に使用させていただきます。〆切を過ぎると保険加入できませんのでご了承ください。生年月日はママとお子さん両方です‼️どうかお忘れなく…)

申し込み・問い合わせ先
mamachocotto@gmail.com

ままちょこは、おしゃべりカフェ、ワークショップ、フリーペーパー発行などを行っています。いままでの活動はhttps://www.facebook.com/mamachocotto/からみることができます。今回のおしゃべりカフェは「ワイヤーママ秋田版 6月号」「広報ゆりほんじょう6/1号」へも掲載をお願いしています。まだお会いしたことのないママさん、ぜひお待ちしていますよ~!!

ご不明な点等ありましたらまずはお問い合わせください^^

 

 

「にかほっと」と超神ネイガー

nikaho.p2.weblife.me

にかほっと(にかほ市観光案内拠点センター)

秋田県にかほ市象潟字大塩越36-1

0184-43-6608

営業時間

9:00~21:00

定休日

毎月第3水曜日(7月8月は営業)

 

 

にかほ市にある「にかほっと」は 象潟の道の駅「ねむの丘」に隣接する、にかほ市の観光拠点センターです。秋田県全域と山形県省内地域の観光情報を発信しています。2016年4月にオープンし、先月1周年を迎えました。

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ふらっと寄った人の疲れを癒す?足湯コーナー「あしほっと」

足湯営業時間:10:00〜18:00

休業日:1月〜3月,12月の第3月曜

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 以前、象潟の道の駅の左側で営業していたお土産や産直、ラーメン店舗+新規で韓国料理、ピザやパスタなどの飲食店がテナントに入っています。

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買ったものや持参したお弁当は、中央のフードコートで食べられます。

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 一日中遊べるわけではないと思いますが、おもちゃのあるちょっとしたキッズスペースもあります。

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お土産、日帰り温泉などはおとなりの象潟の道の駅「ねむの丘」へ。食事や観光情報は「にかほっと」で、という感じでしょうか。もちろん、道の駅「ねむの丘」にもソフトクリームやコーヒーなどの軽食のお店も健在だし、道の駅の建物の裏側に出るとすぐ日本海!圧巻です。

おとなり同士なので、行ったり来たりできますね^ ^

 

 

 

にかほっとと、道の駅の間には、ネイガーと一緒に写真が撮れるパネルと、しったげしゃべるネイガー自動販売機があります。


しゃべるネイガー自販機登場、にかほ市 秋田弁で35通りf:id:yurihonjo-kosodate:20170504210301j:image

戦うご当地名物「超神ネイガー」は正義の味方であり、にかほ市金浦出身、兼業農家。お米を作っているそうです。由利本荘〜にかほ地域の子どもたちに大人気です。

わたしは正直…最初はぜんっぜん興味なかったんですが、ネイガーの敵・ダジャク組合がおしゃべりする秋田に関する豆知識がなかなかためになるなぁ〜と思ってから、子どもと一緒に応援するようになりました。訛ってるので聞き取るのも一苦労なんですが…^_^;

 

neiger.world.coocan.jp

twitterもやってます

超神ネイガー (@neiger_akita) | Twitter

超神ネイガー - Wikipedia

 

 

 

ネイガーには、由利本荘市内外のさまざまなイベントに行くと会えます。

↓これは今年の本荘公園のさくらまつりにきたとき。助っ人としてネイガージオンもきました。ジオンはお酒を飲むとパワーアップ、酔拳で敵を倒します。

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これは道の駅「岩城」のイベントで。ネイガーとあらげ丸。あらげ丸は漁師なので、肩にテトラポットのようなものがくっついています。

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 これはネイガーと、ネイガーの未来の孫にあたるビガビガG。「びがびがじい」は秋田弁で「キラキラしている、光っている、ピカピカしている」の雰囲気をもつ言葉だそうです。

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 ハーブワールドのイベントには、ネイガーの他に青森の跳神ラッセイバーが駆けつけました。ラッセイバーはリンゴ農家をしているそうで、必殺技でイタコの口寄せをします (笑)

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このように、ネイガーには仲間が複数いて、時々助けに来てくれるようです。なかなか全員には会えないので、新しいキャラに会えると子供たち大喜び…

ネットでも検索すると色々と出てきますが、図書館で借りられる『ネイガーひみつ大百科』にはネイガーの秘密がたくさん書いてありました。おためしあれ。

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